「スマホ代を安くしたいけど、格安SIMの会社が多すぎて選べない……」
「自分の使い方に合っているキャリアは結局どこなの?」
今や国内には、ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアから、数百円で使える格安SIM(MVNO)まで、無数の選択肢が存在します。携帯料金を見直ししたいと思っても、情報が多すぎてどうすればいいか分からず、結局そのままな人も多いかと思います。
そこで本記事では、現在契約できる主要な携帯キャリア・格安SIMの特徴を「完全網羅」した上で、リストにまとめました。
- 回線の種類(つながりやすさ)
- 料金とデータ容量の目安
- そのキャリアならではのメリット・デメリット
などの情報を1社ずつ簡潔に解説しています。「これ良さそう!」と思うキャリアがあれば、公式サイトへのリンクを用意しているので、ぜひ深掘りしてみてください。
📱 MNO(オンライン専用プラン)・サブブランド

通信速度が一日中速く、安定している「高品質・中価格帯」のグループです。
ahamo(アハモ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ |
| 料金 | 2,970円 〜 4,950円 |
| 最小容量 / 最大容量 | 30GB / 110GB |
| 特徴 | 5分通話無料込み / 海外利用OK |
▼ ひとこと解説
ドコモが提供するオンライン専用プラン。お昼でも速度が落ちないため、メイン回線として最強の選択肢。デフォルトで「5分かけ放題」がついているのが地味に嬉しい。海外ローミングも追加料金なしで使えるので旅行好きにも最適。
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povo2.0(ポヴォ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | au |
| 料金 | 基本料0円(トッピング課金制) |
| 最小容量 / 最大容量 | 0GB 〜 使い放題まで自由自在 |
| 特徴 | 維持費0円〜 / 24時間使い放題あり |
▼ ひとこと解説
「基本料0円」で、使いたい時だけデータを購入するユニークなスタイル。サブ回線や障害対策用として非常に人気。330円で「24時間データ使い放題」にできるため、旅行や出張の日だけガッツリ使うという裏技的な使い方も可能。
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LINEMO(ラインモ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ソフトバンク |
| 料金 | 990円 〜 2,970円 |
| 最小容量 / 最大容量 | 3GB / 30GB |
| 特徴 | LINEギガフリー / キャンペーン強力 / 7ヶ月目まで国内通話無料 |
▼ ひとこと解説
ソフトバンクのオンライン専用ブランド。LINEアプリの通話やトークでデータを消費しない「LINEギガフリー」が最大の特徴。PayPay還元キャンペーンが頻繁に行われており、実質価格は業界最安級になることも。
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楽天モバイル(Rakuten Mobile)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | 楽天(独自回線)+ auローミング |
| 料金 | 1,078円 〜 3,278円 |
| 容量 | 3GB 〜 無制限 |
| 特徴 | データ無制限 / Rakuten Linkで通話無料 / 楽天市場でのポイント還元率UP |
▼ ひとこと解説
「どれだけ使っても月額3,278円」というデータ無制限の破壊力が魅力。専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話も無料になる。繋がりにくい場所もまだあるが、最強プラン以降は改善傾向。楽天経済圏ユーザーなら必須。
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UQ mobile(UQモバイル)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | au |
| 料金 | 1,628円 〜 3,278円 |
| 容量 | 5GB 〜 35GB |
| 特徴 | 余ったデータ繰り越しOK / 店舗サポートあり / 1日10分以内の国内通話かけ放題 / Starlinkがお得に使える |
▼ ひとこと解説
auのサブブランド。MVNO並みの価格ながら、通信品質はau本家と同等で爆速。格安SIMで唯一「高品質な速度」と「データ繰り越し」を両立している稀有な存在。自宅セット割(電気やネット)が組めるならコスパ最強格。
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Y!mobile(ワイモバイル)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ソフトバンク |
| 料金 | 3,058円 〜 5,258円(割引前) |
| 最小容量 / 最大容量 | 5GB 〜 35GB |
| 特徴 | 割引が強力 / PayPay経済圏優遇 / 店舗サポートあり |
▼ ひとこと解説
ソフトバンクのサブブランド。家族で複数回線契約する場合(2回線目以降)の割引額が大きい。PayPayやYahoo!ショッピングの還元率が上がるため、経済圏のライトユーザーに最適。
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📉 主要MVNO(格安SIM)

混雑時間帯の速度低下や店舗サービスなしなどのデメリットはあるものの、料金の安さと独自機能が魅力的なグループです。
IIJmio(アイアイジェイミオ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ / au |
| 料金 | 850円 〜 3,900円 |
| 最小容量 / 最大容量 | 2GB 〜 55GB |
| 特徴 | 端末セットが激安 / eSIM対応 / シェアNo.1 |
▼ ひとこと解説
老舗かつシェアNo.1のMVNO。「スマホ端末の大特価セール」といえばここ。乗り換えと同時に新しいスマホを安く手に入れたいなら第一候補になる。技術力が高く、eSIMや5Gへの対応も早い。
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mineo(マイネオ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ / au / ソフトバンク |
| 料金 | 250円 〜 2,948円 |
| 最小容量 / 最大容量 | 1GB 〜 20GB / マイそく |
| 特徴 | 容量ではなく回線速度でプラン選択可能 / 200MB買切で使用感を確認できる |
▼ ひとこと解説
ユーザー満足度が非常に高い個性派MVNO。中速(1.5Mbps)で使い放題になる「パケット放題Plus」や、お昼の速度を制限する代わりに安い「マイそく」など、使い方を工夫できる人に刺さるプランが多い。
▶ mineoのレビュー記事を読む
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NURO Mobile(ニューロモバイル)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ / au / ソフトバンク |
| 料金 | 792円 〜 3,980円 |
| 最小容量 / 最大容量 | 3GB 〜55GB |
| 特徴 | バリュープラスが安い / NEOプランはLINEフリー / 電話メインのプランもあり |
▼ ひとこと解説
ソニーグループのMVNO。小容量(3GB〜10GB)の「バリュープラス」は業界最安値水準。大容量の「NEOプラン」なら、主要SNSのデータ通信量がカウントフリーになる上、専用帯域で速度も比較的速い。
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日本通信SIM
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ |
| 料金 | 290円 〜 2,178円 |
| 最小容量 / 最大容量 | 1GB 〜 30GB |
| 特徴 | 維持費最安 / 通話5分かけ放題込み |
▼ ひとこと解説
「合理的シンプル290プラン」は月額290円で回線維持ができるため、電話番号維持用として最強月またぎのデータ繰り越しはできないが、通話定額込みのプラン設計が非常に安く、ビジネスマンや2つ以上の回線が欲しい人に人気。
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BIGLOBEモバイル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ / au |
| 料金 | 990円 〜 6,750円 |
| 最小容量 / 最大容量 | 1GB 〜 30GB |
| 特徴 | エンタメフリー・オプション(動画・音楽などがデータ通信量にカウントされなくなる) |
▼ ひとこと解説
YouTubeやAbema、Spotifyなどのデータ通信量がカウントされなくなる「エンタメフリー・オプション」が最大の特徴。動画をひたすら見続けたい学生や、移動中に動画を流し見する層に圧倒的支持を得ている。
▶ BIGLOBEモバイルのレビュー記事を読む
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LIBMO(リブモ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ |
| 料金 | 858円 〜 3,960円 |
| 最小容量 / 最大容量 | 3GB 〜 60GB |
| 特徴 | 20GB・30GBが安い / 株主優待あり |
▼ ひとこと解説
TOKAIコミュニケーションズが運営。大容量(20GB、30GB)プランの安さがMVNOの中で群を抜いている。また、TOKAIホールディングスの株主優待を使うと月額料金の割引がきくため、株主にとっては最強のSIM。
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イオンモバイル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ / au |
| 料金 | 803円 〜 |
| 最小容量 / 最大容量 | 0.5GB 〜 50GB(1GB刻み) |
| 特徴 | 全国のイオンでサポート / GB選択 / データ・料金を複数人でシェア |
▼ ひとこと解説
全国のイオン店舗にカウンターがあるため、対面サポートを受けたい中高年に人気。
1GB刻みでプランを変更できるため、毎月のデータ使用量に波がある人でも無駄なく使える。
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👑 3大キャリア(メインブランド・フルサポート)
月額料金は高めですが、「完全無制限」「店舗での手厚いフルサポート」「最新iPhoneの最速購入」などを求める人向けの王道プランです。
NTTドコモ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ(優先帯域) |
| 料金 | 880円 〜 10,680円 |
| 最小容量 / 最大容量 | 無制限(3段階制) |
| 特徴 | 家族セット割・光セット割が充実 店舗フルサポート 強力なポイント還元 |
▼ ひとこと解説
ドコモの看板プラン。「家族3人以上」「ドコモ光」「dカード」のセット割を全て適用できるなら、高品質な無制限通信が比較的安く使える。逆に、単身での契約だと非常に割高。ショップで「全部おまかせ」にしたい人向け。
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au(使い放題MAX / auマネ活プラン etc…)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | au(本家優先帯域) |
| 料金 | 4,928円 〜 9,108円 |
| 最小容量 / 最大容量 | 5GB 〜 無制限 |
| 特徴 | Pontaポイント還元 Starlinkの利用 銀行やクレカとの連携 |
▼ ひとこと解説
エンタメと金融に強い。「Amazonプライム」や「Netflix」がセットになったプランが豊富。また、「auマネ活プラン」にしてau PAYカードや銀行と連携すると、通信料金の還元率が凄まじく上がるため、ポイ活ガチ勢からの評価が高い。
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ソフトバンク(ペイトク無制限 / メリハリ無制限+)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ソフトバンク(本家優先帯域) |
| 料金 | 3,178円 〜 9,625円 |
| 最小容量 / 最大容量 | 1GB 〜 無制限 |
| 特徴 | PayPay還元最強 |
▼ ひとこと解説
「PayPay」を日常的に使うならここ一択。長期継続特典やクーポンでPayPayポイントがザクザク貯まる。「ペイトク」プランなら、買い物時のポイント還元率自体がアップする(最大+5%)ため、ソフトバンク経済圏の住人は実質負担額がかなり下がる。
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🛠 特化型・ニッチなMVNO

特定の用途において最強のパフォーマンスを発揮するサービスです。
HIS Mobile(HISモバイル)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ / ソフトバンク |
| 料金 | 280円 〜 2,970 |
| 最小容量 / 最大容量 | 100MB 〜 30GB |
| 特徴 | 100MB未満なら290円 通話料込みプランあり(6分かけ放題) 店舗サポートあり |
▼ ひとこと解説
旅行会社HISと日本通信の合弁会社。「自由自在2.0プラン」の最小プランはデータ使用量が100MB未満なら290円で維持できる。また、専用アプリなしでの通話料が9円/30秒と業界最安値水準なので、通話メインの人にもおすすめ。
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y.u mobile(ワイユーモバイル)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ |
| 料金 | 1,070円 〜 4,170円 |
| 最小容量 / 最大容量 | 5GB 〜 20GB(シェア) |
| 特徴 | 永久不滅ギガ(繰り越し可能&期限なし) U-NEXT込みプラン 修理費用保険 |
▼ ひとこと解説
ヤマダ電機とU-NEXTの合弁会社。余ったデータ容量の繰越に有効期限がない「永久不滅ギガ」がと無料で付帯するスマホの「修理費用保険」が特徴。
10GB以上のプランには動画配信サービス「U-NEXT」の月額プランが含まれているため、映画好きなら実質無料でSIMが持てる計算になる。スマホを壊しがちな人にも。
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J:COM MOBILE
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | au |
| 料金 | 1,078円 〜 3,828円 |
| 最小容量 / 最大容量 | 1GB 〜 50GB |
| 特徴 | J:COM加入者はデータ増量 速度制限後も速い(最大1Mbps) |
▼ ひとこと解説
ケーブルテレビのJ:COM加入者なら「データ盛」が適用され、料金そのままでデータ容量が増える。10GB/20GBプランなら速度制限後も1Mbps出るため、使い勝手が良い。実は速度もMVNOの中ではかなり安定している部類。安定の老舗企業クオリティといったところ。
▶ J:COM MOBILE
トーンモバイル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ |
| 料金 | 1,210円 〜 |
| 最小容量 / 最大容量 | 動画以外使い放題(動画2GBまで無料) |
| 特徴 | 見守り機能が充実 / シニア・キッズ向け |
▼ ひとこと解説
「AIによる見守り機能」が非常に強力で、子供やシニアに持たせるサービスとして特化している。契約すると専用アプリからAI見守りや健康相談などのサービスが利用可能。動画視聴にはチケットが必要だが、それ以外のデータ通信は中速で使い放題という独自仕様。
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LinksMate(リンクスメイト)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ |
| 料金 | 165円 〜 |
| 最小容量 / 最大容量 | 100MB 〜 1TB |
| 特徴 | ゲーム連携特典 / カウントフリーオプション |
▼ ひとこと解説
ゲーマーのためのSIM。対象のゲームやコンテンツの通信量が90%以上カットされるオプションがある。さらに、ウマ娘やグラブルなどの対象ゲームと連携すると、毎月ゲーム内アイテムがもらえる特典が強力。
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📉 変動制・段階制プラン(使った分だけ支払う)

毎月のデータ使用量に波がある人や、サブ回線を安く維持したい人に適したグループです。
エキサイトモバイル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ / au |
| 料金 | 495円 〜 |
| 最小容量 / 最大容量 | 従量制(Fit) / 定額制(Flat) |
| 特徴 | 1GB単位の従量課金 / ポイ活連携なしの硬派さ |
▼ ひとこと解説
「Fitプラン」は、その月に使ったデータ量に応じて料金が決まる階段方式。使わない月は495円(低速のみなら385円)まで自動で下がるため、サブ回線としての管理が非常に楽。余計なオプションがなくシンプル。
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b-mobile(ビーモバイル)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ / ソフトバンク |
| 料金 | 209円 〜 |
| 最小容量 / 最大容量 | 1GB 〜 20GB(段階制) |
| 特徴 | 日本通信の別ブランド / iPad専用SIMあり |
▼ ひとこと解説
日本通信が運営する老舗ブランド。「190 Pad SIM」はiPadなどのタブレット専用として最強の維持費(月額209円〜)を誇る。音声通話SIMも「990ジャストフィットSIM」などがあり、ミニマリストに根強い人気。
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🏢 ISP・量販店・電力系(独自特典あり)
プロバイダや店舗、電力会社とのセット割や独自特典が強力なグループです。
BIC SIM(ビックシム)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ / au |
| 料金 | 850円 〜 (IIJmioと同等) |
| 最小容量 / 最大容量 | 2GB 〜 20GB |
| 特徴 | 中身はIIJmio / 公衆Wi-Fi(ギガぞう)無料 |
▼ ひとこと解説
ビックカメラが販売するSIMだが、中身は評価の高い「IIJmio」。最大の違いは、有料の公衆Wi-Fiサービス(ギガぞう/Wi2 300)が無料で付いてくる点。カフェや駅でWi-Fiを使う人なら、本家IIJmioよりこちらがお得。
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QTmobile(QTモバイル)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ / au / ソフトバンク |
| 料金 | 880円 〜 |
| 最小容量 / 最大容量 | 2GB 〜 30GB |
| 特徴 | 九州電力グループ / 手厚いサポート / 端末保証 |
▼ ひとこと解説
九州電力グループが運営。九州地方を中心に店舗があり、電力会社とのセット割(九電グループまとめてあんしん割)がある。スマホの画面割れなどを補償するサービスが無料で付帯するなど、サポート重視の構成。
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NifMo(ニフモ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ |
| 料金 | 1,760円 〜 |
| 最小容量 / 最大容量 | 3GB 〜 50GB |
| 特徴 | @nifty割引 / 老舗の信頼感 |
▼ ひとこと解説
老舗プロバイダ@niftyが運営。ニフティ光などを利用している場合の割引がある。最新のMVNOと比べると少し割高だが、通信品質は比較的安定しており、昔からの固定ファンが多い。
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DTI SIM
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ |
| 料金 | 165円 〜 8,305円 |
| 最小容量 / 最大容量 | 1GB 〜 1.5TB |
| 特徴 | 「毎日1.4GB」プラン YouTube見放題OPあり データ通信容量とSIMタイプで114種類のプランから選べる |
▼ ひとこと解説
月間容量ではなく「毎日1.4GB使える」という珍しいプランがある(月換算で約43GB)。一度に大量には使わないが、毎日コンスタントに動画やSNSを見るという習慣化されたユーザーにはコスパが良い。114種類のプランから自分の用途にあったものを見つけることができる。
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🚀 低速最安・ニッチ・特化系
一般的な用途とは異なる「特殊な使い方」で真価を発揮するSIMです。
センターモバイル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ |
| 料金 | 1,298円 〜 4,378円 |
| 最小容量 / 最大容量 | 3GB 〜 50GB |
| 特徴 | 広告視聴で料金割引 / ポイ活必須 / 店舗あり |
▼ ひとこと解説
ポイ活で「スマホ代が安くなる」という画期的なシステムを採用。専用アプリで動画広告を見たり、アプリをDLすることでポイントが貯まり、それを料金に充当することで「最大0円」*の運用が可能になる。
ただし、通常プランには「3日で5GB」という速度制限ルールがある点や、割引を受けるには毎月の広告視聴(ポイ活)という作業が必要になる点には注意が必要。「手間をかけてでも、徹底的に維持費を削りたい」という節約ガチ勢向け。
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ロケットモバイル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ / au / ソフトバンク |
| 料金 | 165円 〜 |
| 最小容量 / 最大容量 | 10MB 〜 無制限 |
| 特徴 | 神プラン(低速使い放題) ポイントで0円維持 データ通信不可の維持休眠プラン |
▼ ひとこと解説
通称「神プラン」。最大200kbpsという低速だが、月額328円(税込)〜でデータ使い放題。サブスマホでのラジオ視聴、ナビ専用、IoT機器、店舗BGM用として最強のコストパフォーマンスを誇る。アンケート回答で料金を相殺できる仕組みもある。
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REMOモバイル(リモモバイル)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ |
| 料金 | 490円 〜 6,980円 |
| 最小容量 / 最大容量 | 1GB 〜 100GB |
| 特徴 | データ専用SIMが激安 / 10GB 990円は破格 |
▼ ひとこと解説
知名度は低いが、データ通信専用SIMの価格破壊を行っている。「リモートワーク応援」を謳っており、大容量データを安く確保したい、iPadやルーターに入れたいという玄人向けの選択肢。
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ごえんモバイル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ |
| 料金 | 1,628円 〜 4,378円 |
| 最小容量 / 最大容量 | 3GB 〜 50GB |
| 特徴 | 審査なし / 口座振替OK / クレカ不要 |
▼ ひとこと解説
「携帯ブラックリスト」に入ってしまい、他社で契約を断られた人のための駆け込み寺。クレジットカードがなくても「銀行口座振替」で契約できる貴重なSIM。
一般的な格安SIMに比べて月額料金は割高だが、審査のハードルが極めて低く、最短1ヶ月からの短期契約も可能なため、「とにかく電話番号を確保したい」という事情がある人にとっては唯一無二の救世主となる。
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💾 【参考】新規受付終了・ブランド統合したブランド
※現在は新規契約できません。
OCN モバイル ONE
現在の状況: 2023年6月に新規受付終了。
後継・推奨プラン: irumo(イルモ) または ahamo(アハモ)
ドコモのエコノミーMVNOとして圧倒的人気を誇ったが、ドコモ新プラン「irumo」の登場により事実上の統合・終了となった。既存ユーザーは継続利用可能。
LINEモバイル
現在の状況: 2021年3月に新規受付終了。
後継・推奨プラン: LINEMO(ラインモ)
ソフトバンク傘下となり、オンライン専用ブランド「LINEMO」へコンセプトが引き継がれた。主要SNS使い放題の「データフリー」機能の一部はLINEMOにはない(LINEのみフリー)ため注意。
DMM mobile
現在の状況: 2019年にサービス終了(楽天モバイルへ譲渡)。
後継・推奨プラン: 楽天モバイル または IIJmio
「業界最安値水準」を常に競っていた人気MVNO。現在は楽天モバイルが事業承継しているが、当時の安さやプラン構成を求めるならIIJmioが最も近い選択肢となる。
irumo(イルモ)
現在の状況: 2025年6月4日に新規受付終了。後継・推奨プラン: ドコモ mini または ahamoOCNモバイルONEの後継として展開されたが、わずか2年弱で「ドコモ mini」へリニューアルされた。既存ユーザーはそのまま継続利用が可能。人気の高かった「0.5GBプラン」はドコモ miniには引き継がれなかったため、このプランの契約者は解約せずに維持することを強く推奨する。
情報の更新について
※このページの情報は[2026年1月1日]時点のものです。キャンペーンや料金改定により変更される場合があります。最新情報は必ず各公式サイトをご確認ください。



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