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【手順を完全解説】絶対にやるべきiPhoneのおすすめ設定 & カスタマイズ完全ガイド 2026年版

ガジェット

本記事では、iPhoneをこれから使い始める人やもっと使いやすくしたいという人に向けて、絶対にやった方がいい設定やおすすめのカスタマイズを紹介します!こちらの記事は2026年最新版ということで、随時更新をしていく予定です。

⭐︎⭐︎⭐︎・・・マストで設定してほしい項目

⭐︎⭐︎ ・・・設定を推奨する項目

⭐︎  ・・・さらに使い勝手を良くするための項目

便利機能

 コントロールセンターのカスタマイズ⭐︎⭐︎⭐︎

iOS18からコントロールセンターを自由にカスタマイズすることができるようになりました。

低電力モードやウォレットへのアクセスボタン、chatGPTへのアクセスボタンなど、便利な機能を自分好みに配置することができます。

設定方法
  1. 画面右上をスワイプし、 [コントロールセンター] を開く。
  2. 左上の[+]か余白部分を長押しし、コントロールの並び替え・サイズ変更・追加ができます。
iPhoneのコントロールセンターを使用する/カスタマイズする
iPhoneのコントロールセンターを開くと、便利なコントロールにアクセスできます。コントロールを追加して、コントロールセンターをカスタマイズできます。

 広告オフ⭐︎⭐︎⭐︎

iOS既定のブラウザ「Safari」内 であれば、iPhone本体の設定でポップアップ広告やポップアップウインドウをブロックすることが可能です。

設定方法
  1. [設定]>[アプリ]>[Safari]の順にタップ。
  2. [ポップアップをブロック]のオン/オフを切り替え。
  3. [詐欺 Web サイトの警告]のオン/オフを切り替え。
Safari でポップアップ広告やポップアップウインドウをブロックする - Apple サポート (日本)
iPhone、iPad、Mac でポップアップウインドウをブロックする方法や、しつこい広告に対処する方法をご案内します。

 スクリーンタイムを設定をONにする⭐︎⭐︎

スクリーンタイムの機能は、自分がiPhoneをどの程度の時間開いていたのか、やどのアプリをどのくらい使用していたのかを視覚化することのできる機能です。設定をしないとiPhoneを開いているかどうかしか出てこないので、詳細な情報を取得するために以下の設定をしましょう。

この機能を使えば、自分の生活習慣の見直しや子供のスマホ使用状況の確認をすることができます。

設定方法
  1. [設定]>[スクリーンタイム]の順にタップ。
  2. [アプリとWebサイトのアクティビティ]を開き、[アプリとWebサイトのアクティビティをオンにする]に設定する。
iPhoneやiPadでスクリーンタイムを使う - Apple サポート (日本)
スクリーンタイムを使えば、自分のデバイスでどのくらい時間を費やしているのかリアルタイムでまとめたレポートを確認できます。

 カメラによるテキスト認識機能をONにする⭐︎⭐︎

iPhoneデフォルトのカメラを使用して、画面に映っているテキストを選択し、ネット検索やコピー&ペーストができます。

英語であれば翻訳も可能です。

また、URLであれば直接Webページを開くことができ、電話番号であればすぐに電話をかけることができます。

設定方法
  1. [設定]>[カメラ]の順にタップ。
  2. [検出されたテキストを表示]をオンにする

 デバイスの名前を変更⭐︎

未設定の初期状態であると「iPhone」という名前になっているはずです。

デバイスの名前を変更することで、Airdropやテザリングの際、自分のiPhoneを容易に判別させることが可能になります。

※自分の本名や個人情報を含む名前にすることは絶対に避けてください。

設定方法
  1. [設定] >[一般]>[情報]>[名前]の順にタップ。
  2. [名前]を自分の好きなものに変更。

 デバイスを傾けてスリープ解除の設定を変更する⭐︎⭐︎

iPhoneにはデバイスを立てるように傾けると、自動的にスリープ解除がされる機能があります。

便利な機能ではありますが、意図していない時に画面が表示されてしまったり、ポケットやカバンの中でこの機能が動作してしまうことで、バッテリーの消費が早くなったりと、デメリットもあります。

設定方法
  1. [設定]>[画面表示と明るさ]の順にタップ。
  2. [手前に傾けてスリープ解除]をON / OFF に。

 マスクをつけた状態でのFACE ID解除設定⭐︎⭐︎⭐︎

iPhone X以降は、FaceID機能が搭載されてます。実装当初は画期的だったこの機能も今や定番となりましたが、iPhoneのFaceID機能は精度が高く、マスクをつけた状態でロック解除の設定をすることが可能です。

※iOS 15.4 以降の機能です。

設定方法
  1. [設定]>[Face IDとパスコード]を開く。
  2. ページ真ん中にある「マスク着用時 FaceID」をオンにする。
  3. 通常時と同じ手順で、FaceIDを設定
iPhone 12 以降でマスク着用時に Face ID を使う - Apple サポート (日本)
iOS 15.4 以降では、「マスク着用時 Face ID」を使って、マスクをしていても iPhone のロックを解除できます。

 背面タッチの設定⭐︎⭐︎

知らない人も多いかもしれませんが、iPhone 8以降の端末の背面パネルにはセンサーが搭載されており、タップの回数に応じてアクションを設定することができます。スクリーンショットやコントロールセンターの呼び出し、登録したショートカットの実行など、活用方法は無限大です。※ケースをつけていると使用できないという致命的な欠点があります。

設定方法
  1. [設定]>[アクセシビリティ]>[タッチ]を開く。
  2. ページ最下部にある「背面タップ」を開く。
  3. ダブルタップ、トリプルタップそれぞれのアクションを登録する。

 AssistiveTouchの設定⭐︎⭐︎⭐︎

iPhoneからホームボタンがなくなって久しいですが、画面上に擬似的なホームボタンを設置することのできる機能があります。それは「AssistiveTouch」です。

この機能はアクセシビリティ設定の一つで、設定をオンにするとスクリーンショットの撮影、カメラ機能の起動、電源オフなど、多様な機能を使用することができます。自分で作成したショートカットも呼び出すことができるため、単純な作業を日常的に繰り返すことが多い人は操作性が上がるかもしれません。

設定方法
  1. [設定]>[アクセシビリティ]>[タッチ]を順にタップし、画面最上部にある「AssistiveTouch」を開く
  2. 画面最上部にあるボタンをオンにすると、画面上にAssistiveTouchボタンが表示されます
iPhone、iPad、iPod touch で AssistiveTouch を使う - Apple サポート (日本)
AssistiveTouch には、音量を調節する、画面をロックする、複数の指によるジェスチャを使う、デバイスを再起動する、ボタンを押す操作を画面のタップに置き換えるなど、さまざまな使い途があります。

 サイドボタンのトリプルショートカット⭐︎⭐︎⭐︎

この機能もアクセシビリティ機能の一つで、電源ボタンを3回クリックすることでショートカットメニューを呼び出すことができます。メニューの内容はカスタマイズ可能なため、自分が欲しいものを追加しましょう。個人的には、画面の明るさを調節するコマンドを一括で設定することをおすすめします。

設定方法
  1. [設定]>[アクセシビリティ]>[ショートカット]の順にタップ。
  2. サイドボタンをトリプルタップしたときに表示されるアクションを選択。

バッテリー(充電)関連

 電池残量の%表示⭐︎⭐︎⭐︎

iPhoneではデフォルトで電池残量の%表示がされません。そのため、設定で変える必要があります。デザイン性を求めるのであれば表示なしがベストですが、やはり数値表記があった方が何かと便利です。

設定方法
  1. [設定]>[バッテリー]の順にタップ。
  2. 画面最上部にある「バッテリー残量(%)」をオンに。
iPhoneのバッテリー残量を表示する
iPhoneのバッテリー残量を表示する方法と充電の残量を確認する方法を説明します。

充電を上限の80%で設定する⭐︎⭐︎⭐︎

iPhoneの充電はリチウムイオン電池といって、使用していくにつれて経年劣化してしまうものです。その経年劣化が特に激しいのが、充電状態が10%〜20%、80%〜100%の間です。iPhoneのバッテリーを消費しすぎず、満タンにしすぎないという調整が必要になります。

下は使用を控えればいいのですが、80%いじょうになったら充電器を外すというのは面倒ではないでしょうか。本設定をすれば、80%到達時点で自動的に給電をストップさせることができます。

低電力モード⭐︎⭐︎⭐︎

長時間の外出時などバッテリーの消費を抑えたい時は、低電力モードが有効です。この機能を使用すると、バッテリーの消費を抑え、端末の使用時間を伸ばすことができます。しかし、一部アプリケーションでの処理が遅くなるなどのデメリットもあります。

画面の明るさ(ホワイトポイントをオフにする)⭐︎⭐︎

標準の画面の明るさよりもっと暗くしたい、というときにおすすめの設定です。ホワイトポイントは色の明るさのことで、その明度をさげることにより、実質画面が暗くさせるのが本設定です。

中憂が必要なのは、この設定は単純に画面の明るさを下げているわけではなく、色の明るさを下げているので、画面内に映る色が正しくないあるいは見えづらくなってしまう場合があります。

設定方法
  1. [設定]>[アクセシビリティ]>[画面表示とテキストサイズ]の順にタップ。
  2. 画面下部の「ホワイトポイントを下げる」をオンに。

画面の明るさ(ズーム機能)⭐︎⭐︎

iPhoneの画面をズームする機能内にある「低照度」を使って、画面の明るさを下げることができます。

設定方法
  1. [設定]>[アクセシビリティ]>[ズーム]の順にタップ。
  2. [ズーム領域]を「フルスクリーンズーム」に設定。
  3. [ズームフィルタ]を「低照度」に設定。

※電源ボタンのトリプルショートカットに設定することでスムーズに使用することができます。

キーボード関連

ユーザー辞書の登録(メアドなどが便利)⭐︎⭐︎⭐︎

普段から使用頻度が高く、入力に手間のかかるフレーズはユーザー辞書に登録しておきましょう。メールアドレスや住所、よく使う挨拶などを登録すると便利です。

設定方法
  1. [設定]>[一般]>[キーボード]の順にタップ。
  2. 「ユーザー辞書」をひらき、登録したい単語と読みを登録。
iPhoneでユーザ辞書に単語を登録する
iPhoneでは、ユーザ辞書に単語を登録しておくと、そのよみを入力した際に登録した単語が変換候補に表示されます。

連続入力の設定⭐︎⭐︎⭐︎

「ああ」「うう」など同じ文字を入力しようとする場合、デフォルトだと少し時間を置くか、入力を確定させる必要があります。連続入力の設定をオンにすればデフォルトで同じ文字の入力をスムーズに行うことができます。フリックを使用している人は設定すべき項目です。

※本設定はトグル入力をオフにするため、ご注意ください。

設定方法
  1. [設定]>[キーボード]の順にタップ。
  2. 画面下部の「かな入力」の「フリックのみ」をオンに。

セキュリティ関連

iPhoneを探す設定⭐︎⭐︎⭐︎

iPhoneを紛失、あるいは盗難されてしまった際、自分のiPhoneの位置情報を把握することのできるよう以下の設定を行いましょう。

設定方法
  1. [設定]>[自分の名前]>[探す]の順にタップ。
  2. 「iPhoneを探す」ページにある「”探す”ネットワーク」「最後の位置情報を送信」をオンに。

※「“探す” ネットワーク」をオンにすることで、当該デバイスがオフラインの状態でも位置情報を追跡することができるようになります。

iPhone、iPad、Macで「探す」を設定する - Apple サポート (日本)
「探す」を有効にしておけば、なくしたデバイスや持ち物を探したり、友達の居場所を調べたりすることができます。

ロック状態における通知内容の非表示設定⭐︎⭐︎

ロック画面状態で、通知が来たことが知りたいけど内容まで見たくない、見られたくない場合は設定で非表示にすることができます。

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